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ESSAY(2002年12月)|高田明美オフィシャルホームページ ~ Angels ~

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ESSAY

2000年に立ち上げた旧公式サイトの日記を移転しました。今後の更新は、特別に残しておきたい思いがあった時に書くかも?

2002年12月

  • <台湾家族旅行 4日目>2002年12月05日

     午前10時20分の集合を前に、朝の散歩と豆漿の店「阜杭豆漿」での朝食へ。豆乳はそれ程好きではない私もとても美味しく食べられた。店は市場の2階にあり、ちょっと見つけにくかった。

    ↑阜杭豆漿
    厨房(丸見え) 
    ↑市場2階のこじんまりした店にも
    人が並ぶ
    ↑上)卵焼きサンド、右)お米の甘
    いスープ、左)豆乳のスープ

     台湾は食べ物が美味しくて、食べることが観光そのもの。出発前は「2キロ痩せたい」と思っていた私は、少なく見積もって「3キロ痩せたい」状態に‥‥たっぷりの想い出と身体を抱えて夜の9時には自宅に到着。猫の無事を確認して、ほっと一息。

     2度目の台湾は自由気儘な旅でした。前回のイベントで行った時にもまして、台湾の人の優しさに癒されて帰ってきました。またいつか行きたいと思います。「馥園」のリベンジ、素食(精進料理)、温泉、茶藝館と、やり残したことがいっぱいです。臭豆腐、今回は食べませんでしたが、次回もちょっと悩むところかなぁ。そういえば11/30のサイン会に台湾からいらした方もいらっしゃいました。やはり、私にとって「近くて近い台湾」かも。

  • <台湾家族旅行 3日目>2002年12月04日

     午前中は行天宮に行き、お参りし、青い服のボランティアの信者さんにお払いをしてもらう。日本人から見てはもちろん、現地の人が見てさえ、土地の人に間違えられるような父はすっかり場にとけ込んでいる。そのせいか、行天宮を出たところで台北市長選挙の運動真っ最中だった候補者と握手をすることになる。旗までもらってしまい、無節操な旅行者はにわかに応援団と化す(後に残念ながら落選)。

     ↑行天宮のボランティアただでお払いしてくれる ↑行天宮の屋根
    ↑にこやかな李応元候補と選挙運動員 ↑もらった旗(振ってみました)

     午後は、ちょっと行きにくい場所にある九イ分(イが偏、分がつくりで、本当は一つの漢字)映画「非情城市」のロケ地にもなった昔の金鉱の街へパッケージツアーで。もっとゆっくりしたかったが、駆け足で通り過ぎる。1日にこの方面への電車が10本と知り、ツアーに参加したのだが、お茶も出来ずに残念だった。ちなみに、どこに行っても喫茶店に入るのが私の旅の習慣。

     ↑九イ分市内の猫 ↑九イ分市内の犬
    ↑九イ分市内の商店街(駆け足で残念) ↑九イ分市内のロケに使われた階段
    ↑海岸ドライブの時に見た岩
    (筍岩と呼ばれているらしい)
    ↑海岸ドライブの時に見た岩
    (鯛焼き岩と勝手に命名)

     夕食は「掌櫃」という店で。築30年の民家を改造した店内はレトロな雰囲気。床も古いので気を付けないと躓く。意味ありげな名前の200種類のカクテルがうりだが、食べ物も美味しい。

     ↑掌櫃の門 ↑前菜(卵、豆腐、中華風ベーコン&ハム)
    ↑昨日買った服をさっそく着て店内で ↑筍釜飯お焦げ付き
    ↑牡蠣の春巻きと空心菜炒め  ↑掌櫃店内(レトロな雰囲気) 

    すでにマッサージのとりこの父と一緒に「林氏健康中心分店」で脚底按摩をみっちり1時間半。日本の歌謡曲が有線で流れる店内でリラックス。
  • <台湾家族旅行 2日目>2002年12月03日

     故宮博物院でお気に入りの肉の形をした石に再会し、ミュージアムショップでその葉書を買って日本に手紙を書く。三世代の職人が彫り上げた精妙な細工の小物を見るが、粗忽な私は孫の代で壊してしまったら、どんな気持ちかと考えるとひたすら恐ろしい。
    ↑玉(ギョク)のニガウリ ↑精巧な細工の時計
    時計好きな私お持ち帰りしたかった。

     昼は小龍包(本当は「龍」には竹冠つき)の店で。店の名前の文字はここで表示することはできないが、日本でも有名らしい「ディンタイ フォン」。同じ漢字圏でありながら、微妙に違う繁体字、時には日本語の表示でさえ、意味はわかっても意図はわからないこともあるまぎれもない外国。にもかかわらず、他の国に訪れたのとは違う、親しげな雰囲気があるのも台湾なのだ。

    ↑小龍包と汁そば ↑おまけで付けてくれたお惣菜
    豆腐とキャベツ(どちらも美味)

     食後は既製服の店でブラウスとパンツを買う。ゆったりとしたつくり、柔らかな厚地のコットン。とても着やすい服で、翌日の夜は早速着て出かけた。

     いったんホテルに戻り、夜は新光三越でお土産選び。その後、「馥園」という凝った建物のレストランに行くが、すでに営業が終わっていた。台湾家庭料理の「青葉」で食事。焼きそばやお粥が美味しかった。

  • <台湾家族旅行 1日目>2002年12月02日

     サイン会にお集まりの皆様、ありがとうございました。今回、いつもより元気がないようだ、とのご指摘もありました。すみません、ちょっと寝不足でした。 と言うのも、その前と後がキッチリつまっていたからでした。

     11月30日 前日から夜明けにかけて12月発売のデュアル文庫のモノクロイラストを 着彩。スキャナで線画を取り込み、多少のエフェクトを加えて、水彩紙にプリントアウト。それをアナログで陰影を付けて、ホワイトでハイライトを入れて仕上 げ。1時間半ばかり寝て、お風呂に入り、美容院へ。その後、青山の個展会場に午後2時過ぎ入り、3時からサイン会。6時に展覧会が終わり、集まった友人と近所で夕食。食事だけで切り上げて、タクシーで家に帰り、素早く寝る。

     12月1日早起きして1月発売のエニックスノベルスを再読。すでに表紙は渡して あるので、口絵と挿絵の場所を選ぶ。昼から口絵のラフ、下描き、トレス、線画取り込み。どうにも眠くなって仮眠。夜、起き出してCGによる着彩、背景合成。 そして日が変わる頃に作業終了。挿絵の場所をメールで送り、仕上がった口絵のデータをROMに焼く。

     12月2日そのまま旅行の荷造り。実はこの日から4日間の台湾旅行でした。インターネットで調べた気温は最低17度、最高23度。なんだかピンと来ないが、どうやら暖かいのかな?服を着てみては選ぶ。

     途中で疲れて入浴。出発ギリギ リで荷造り完了。リムジンバスの出発1時間前の午前4時半にタクシーを呼ぶが、ちょうど入れ替えの時間でどこも来てくれない。スーツケースを持って、駅まで歩こうとするが、途中、電話をかけると今度は車が来てくれるとのこと、助かった。無事に妹や両親と会う。

     成田までのリムジンバスは仮眠タイム。成田は月曜日の朝 とは信じられないほど混んでいて、台湾行きのフライトは満席。席が通路側から埋まっていくのは、窓側好きの私には信じられない。滑走路も延々と飛行機が並んでいて、飛び立つのにも時間がかかる。

     定刻を1時間近く遅れて飛び立ったわりには、到着は10分遅れ。降り立った台湾は、暑いっ!忘れてい たが、そういえば西表島の隣だったのだ。南国の植生がそれを物語っていた。

     ここからのまともな顛末は同行の妹の日記を読んでくだされ‥‥。

     この日の夕飯はホテルの近所の汁そばやさん。スープがめちゃめちゃおいしくて、牛筋(たぶんアキレス腱)の半透明の固まりは何の癖もなく、柔らかく、感動的でした。

    ↑ホテル近所の汁そばやさんの牛スープ麺 ↑ホテル近くのジューススタンドの店構え ↑ジューススタンドのメニュー看板
    私が飲んだ山芋っぽい薬膳ジュース
    ↑士林夜市 デザートの店 ↑同店の白キクラゲ ↑同店のオーギョーチー

     全身マッサージの「帝國世界視庁理容名店」に行く。親子で並んでマッサージを受ける。台湾が4回目の父も、マッサージは初めてで、すっかり病 みつきに。私は前回に続き2回目のマッサージ。 
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