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ESSAY(2001年6月)|高田明美オフィシャルホームページ ~ Angels ~

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ESSAY

2000年に立ち上げた旧公式サイトの日記を移転しました。今後の更新は、特別に残しておきたい思いがあった時に書くかも?

2001年6月

  • <紫陽花の色>2001年06月28日

    街道沿いには紫陽花が植えられていて、この季節、乗馬の時の往路の楽しみで す。

    私が好きなのは青みの強い紫陽花で、近所や街道沿いでは青紫に咲き乱れて います。紫陽花の色は土中の酸アルカリ度で変化し、酸性度が高くなるほど、青 みが強くなるという話です。

    ですが、TVのお天気コーナーで、今年は三宅島の 噴煙の影響で雨の酸性度が非常に高くなっていると言っているのを聞きました。 特に降り始めの雨はお酢にも匹敵するほどの酸性度があり、雨に当たらないよう に注意を呼びかけていました。

    私も、空の様子を見ながらイネと散歩をしますが、家にたどり着く前に雨が降 ってくることがよくあります。ある時など、雨の滴のあたった腕がピリピリし て、これは本当に身体に悪そうだと思いました。

    私の好きな青紫の紫陽花の色を見ながら、複雑な気分のこの頃です。
  • <番外エッセイ・カラスとの攻防戦>2001年06月11日

    このところ、私の睡眠パターンはとてもヘン!

    昼前に起きて軽く食べてから一仕事、散歩、夕方に昼食、昼寝(?)起きて仕 事、明け方に寝る‥‥以下繰り返し。1日に2回寝るという、不規則かつ非効率 な時間割になったのには訳がある。カラス、カラスとの戦いなのだ。

    カラスは明け方一番に起きて、かぁかぁ鳴きながら朝御飯を探す。夕方も、ち ょっと一杯じゃないけれど、巣に戻る前に腹ごしらえする。

    夕方、散歩のあとに犬にエサをやっていたのが以前の時間割。ところが、これ を狙って、カラスが我が家にやって来るようになった。うちの臆病な犬(イネ) は食事もそこそこに裏庭に逃げ出す。これはイカンと、カラスがお家に帰ってか ら、つまり暗くなってからエサをやるようにした。けれども、このところ食事を 食べ残すものだから、朝、再び食べ残しを狙ってカラスがやってくる。そこで、 朝4時ころにエサの皿を下げる必要がある。

    夕方に起きて朝方に寝れば、寝るのは1回ですむという意見もあるかも知れな い。でも、夕方起きて日の目を見ずに暮らす陰鬱さに耐えられるだろうか? また、早朝4時前に起きて夕方には寝るという暮らし方もあるだろう。けれども、 電話もかからず、宅急便も来ない深夜帯に集中して仕事をするの事は、どうして も必要なのだ。

    若い頃のように、イネがアッという間に御飯を平らげてくれたら どんなに楽だろうと思いつつ、このヘンな生活はいつまで続くやら‥‥  
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