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(C)高田明美
■イネの日記

イネのつれづれ日記です。
ちょっと覗いていってくださいね。
<ありがとう!イネ> Date : 2002.01.20
 「イネの闘病日記」は、去年、肺炎で倒れたイネが一時退院してきた時に、玄関 先で闘病生活をしている様子を描いたものです。「気まぐれ日記」に載せようと思ったのですが、絵が出来上がってみるとあまりにも悲しい絵なので、使わずに いました。イネが元気になった時にその姿も描いて、一緒に出そうと考えたのですが、結局回復できず、それは果たせずに終わってしまいました。

↑「イネの闘病日記」

 「ある日のFAX日記」は、いつのものかわかりません。時々、こうやってイネの近況を知り合いに送っていました。イネは周囲にファンが多かったので、こんな 親ばか日記をよく描いていました。

←ある日のFAX日記
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 2002年の私にとって一番大きな出来事は「イネの死」だったのかもしれません。夏以降、私の気持ちは、いつも少し蒼く透明になっていて、すっきり晴れる時が ありませんでした。明けて2003年、南に旅して、初めて、いつのまにか淡い影のように張り付いた憂鬱さが消えているのに気がつきました。

 まだ悲しみは残っていますが、イネと出会えた人生に感謝して、今年はもっと仕事をしようと思いました。「幸福感」を形にして皆さんに届けよう、そんな気持ちを年頭のご挨拶に代えさせていただきます。今年もよろしくっ!

<あづい・・・> Date : 2001.07.17

 えーと、しらないうちにおばあちゃんになっていました。
 ことしの冬には14才になるんですって‥‥
 あつくてあつくて、食べる気にもなんない、カラスも来るし。
 でも、そしたらフラフラしてきちゃって、なんて言うんですか 「肺炎」になって、 いつものびょういんに連れていかれました。
脱水して立てなくなったあたしは「犬のお煎餅」みたいだったと ご主人さまは、泣いていました。
 レントゲンとってテンテキしたり、血の検査されたり、いろいろ10日間もびょういんにお泊まりして、やっと帰ってこれました。
ご主人さまにもあいたかったけれど、家のうしろのかくれがで いっぱい草が生えてジャングルになったところでくつろぐのが いちばん好き!さっそく、涼みにいきました。
 食べないあたしを見て、みんながおいしいものをくれるようになったので、しあわせ。 いまのお気に入りはつめたく冷やした 犬缶です。美味しくて、つるつる食べられちゃいます。

▼飼い主より
 もーすっかりワガママになっちゃって、美味しいものしか食べません。 お肌や毛づやのためにはドライの処方食を食べて欲しいのに、見向きもしません。
私が工夫した床冷房(?)にも坐らずに、さっさと家の裏のジャングルに入ってしまいます、 しくしく。
 心労と見舞いのため、このところ仕事に手がつきませんでした。 これで、やっと仕事にかかれると言いながら、絵日記を先に描いている私です。
←犬煎餅の図?

<グルーミング> Date : 2000.04.12

 4月のよく晴れたあったかい日に近所の動物病院でグルーミングしてもらいました。
 穴ほりがシュミなもんで、なんとなくいつもグレーっぽいわたし。でも、ホントはご主人さまの言うところ「からだはインディアンミルクティーの色、耳はフランスパンの色」なんです。 でも、カルテっていうの?、病院ではシロって書かれます。 久しぶりにさっぱりして、春の気分になりました。(モップからバラ色の犬になってGood girl ! by 高田)

<ご主人様の浮気!?> Date : 2000.11.22

 このところ、ご主人様はおでかけがおおいです。夕方でかけて朝かえってきた、と思ったら朝からでかけていきます。さみしいです‥‥‥
 おさんぽは、その合間に毎日していますが、雨がふるとお休み。 ふつう、クルマで公園までつれていってくれません?おまけに、よそでもう1匹、犬を飼っているなんてウワサも!

よそでかわいがっている 犬の写真をみつけてしまいました。
え?でも、名前は「イネ」っていうの?あたしと同じ???

「バーチャルペットじゃないけど、ガッコでつくってるの。モデルはイネだよ」

って、ご主人様、やっぱりあたしのことアイしてくれてるんだぁ! でも、ホントはいっしょにいてくれたほうがいいなぁ‥‥‥。

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