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| ■ESSAY :March 2000 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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高田明美の「気まぐれ更新日記」です。 不定期更新ですので、こまめにチェックしてくださいね。 なお、スタジオぴえろホームページ内の 「Atelier TAKADA」でも 主にぴえろ関連の話題で日記を連載しておりますので、あわせてお楽しみ下さい。 |
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<ANIME EXPO 2008-vol.4>Date: 2008.08.03 |
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さて、ちょっと仕事で中断していたAXレポート、残り2回です。 7/6、イベントも4日目、最終日になった。さすがに朝食を抜いてゆっくり身支度して会場へ。今日のお仕事は3日目と同じくアーティストパネル。今日は『天使になるもんっ!』のキャラクターデザイン 加藤裕美さんとご一緒に。とても真剣に質問に答えるまじめな方だった。私は盛り上げ役に徹して、会場の皆さんにちょっと笑ってもらうことにする。だって、ここはアメリカだもんね。その後は2回目のサイン会。会場の変更になど、ちょっと混乱があり、参加出来なかった皆様には申し訳なかった。>参加してくださった皆さん、ありがとうございました。御蔭さまで、無事に終える事が出来ました。 最後のお仕事である閉会式迄、まだ時間もあったので、あまりゆっくり見ていなかった会場を巡ってみる事にする。いやぁ、広い広い。心無しか疲労で脚がはっている。ビッグサイトには宝飾関係の展示会やアニメフェアで行った事があるけれどが、コミケの4倍くらいのスケールというのは本当かも。キョロキョロ歩き回っていると、会場で声をかけられ、私の画集を売っているお店に行って記念撮影。このお店ももう20年以上私のグッズを扱っているとか。そして企業ブースのコーナーへ。アトムやマッハGoGoGo等、懐かしいネタに思わずシャッターを押す。
会場のあちこちにロリータっぽい可愛い服や猫耳を売るお店もあり。アメリカ、フランス、スペインのイベントに行った事はあっても、日本のコミケはニュースでしか見た事がないけれど、こんな感じなのかなぁ?閉会式も近づいて、にぎやかだった会場にも終わりの雰囲気。少し混雑が収まってくると、広い会場がよけいに広く見え、ゲストやスタッフの控え室にも、そこはかとないけだるさが漂ってきた。
そしていよいよ閉会式。4日間を一緒に盛り上げた連帯感が客席と壇上を結んでいた。ゲストが一言ずつ挨拶し、開会式で片目の入った達磨の、もう片目を安藤監督が描き入れて盛大な拍手。開会式の時よりもいっそう一体感のある雰囲気だった。きっと、集まった人たちは4日間の思い出をたくさん持って家に帰るのだろう。
その後、車に分乗してベトナム料理のお店に向かう。早く着きすぎてしまった私たちに、前菜の前に2品提供される。エビとイカ、いつもなら絶対にエビが好きなのに、ここのイカは美味しくて、これからお食事だというのにぱくぱく食べてしまう。ゲスト担当のスタッフも大イベントが無事終わって、とてもリラックスした雰囲気。空港で出迎えを受けてからの6日間、色々気を使う事も多かっただろうけれど、みんな一所懸命だったから、本当にホッとしたのだろう。
ディナーの後ホテルに戻り、さらに2次会。ゲストもスタッフも一緒になって大騒ぎ。明日の朝は起きるのが辛いだろうなぁと思った。まだにぎやかなラウンジを後に、部屋に戻る。
皆、無事に部屋に戻れたかな? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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