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| ■ESSAY :March 2000 | |||||||||||||
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高田明美の「気まぐれ更新日記」です。 不定期更新ですので、こまめにチェックしてくださいね。 なお、スタジオぴえろホームページ内の 「Atelier TAKADA」でも 主にぴえろ関連の話題で日記を連載しておりますので、あわせてお楽しみ下さい。 |
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| <PATLABOR-DVD特典>Date: 2007.04.13 | |||||||||||||
今日は2本まとめて日記をアップ。これは1本目です。 今年の誕生日のあたり3月末から4月にかけて、近来まれに見るあわただしい日々でした。パトレイバーのBOX、お姫様第2話の絵コンテ、ゲーム、雑誌、それに加えて… そんな訳で、誕生日当日は家でひたすら作業、翌日は朝から寝不足のままパトレイバーのBOX特典オーディオコメンタリーの収録に赤坂のスタジオに向かいました。 千葉繁さん、古川登志夫さん、榊原良子さん、大林隆介さん(お会いした順)の声優さん陣と、出渕裕さん、ゆうきまさみさんスタッフ側が入り乱れ、色々な話数について勝手にしゃべって収録するというものです。私の出番は2話分。
『雪のロンド』A partを出渕さん、ゆうきさんと私、B partに古川登志夫さんが加わって、恥ずかしい思い出話に花が咲く。 『二人の軽井沢』A partは大林隆介さん、榊原良子さんの大人の男女の心理に私が突っ込みを入れ、B partにゆうきさんが乱入。榊原さん差し入れの御菓子をいただきながら収録。御菓子食べてる音が入っているかも?
自分の収録以外はコントロールルームで見学。 『星から来た女』A part 出渕さん+ゆうきさん、B part出渕さん+ゆうきさん+千葉さん。A partは濃い、いや濃すぎるオタク話で置いてきぼり。千葉さんが入ってやっと内容がわかる話になりました。 『火の七日間』は、千葉さんと古川さんの、本編から離れた演劇の話、演技論と、こちらも炎よりも熱いお話。
『二課の一番長い日』を収録中の大林さんと榊原さんに、ちょっとご挨拶して引き上げて参りました。 作業の合間の気分転換になりました。それで能率が上がるかと言えば、また別のお話… 今年は誘われた花見にも参加出来なかったので、帰り道に井の頭公園駅でちょっと途中下車、ひたすら見上げて歩くのみのお花見。満員電車状態の人の固まりがジリジリと前進するような大混雑で、その人々人々人々人々のベルトが一駅分繋がっている感じ。上は満開の桜、下はブルーシートと宴会の絨毯。桜の淡い色合いとはおよそ不似合いな生の色のブルーシート。気分がそがれるので、首は上を向いたまま… それでも、サァーーーーッっと風が吹き抜ける時、ハラハラと花びらが散りそめ、その風情に拍手が湧きました。 | |||||||||||||
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