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| ■ESSAY :March 2000 | |
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高田先生の「気まぐれ更新日記」です。 |
| <具象もの?>Date: 2003.06.16 | |
“妹”の日記に色々と常日頃の行動をばらされている“姉”です。 最近はまっているシルバーアクセサリー創り。甥っ子の誕生祝いには、羽付き猫 のペンダントヘッドを所望されて、結構大変でした。猫のようなものは、ちゃんと目指す形を求めてそれに沿って造ります。それまでも、花、ハート、羽などの 形はさんざん作っていたんですけど、こちらは気の向くまま、手のおもむくまま造り、ゆがんじゃっても美しければそれで良い‥‥って感じ。自由にできるのな ら、けっこう納得のいくものが創れるようになってきました。これって、平面なら正確さの期されるメカは描けないけど、雲や木なら描けるっていうのと同じ? チャレンジ1作目なので、型どりはやめて1点ものにしました。もうちょっと思ったように造れたら、型どりして複製を作りたいと思います。 さて、掲示板にも書きましたが、普通の男性が持ち歩いても良いシルバーアクセサリー、あるいは小物についてのリクエストはありませんか?今は、色々と可能 性を探っているところなので、身近な人に贈るために何でも造ってみているところです。 | |
| <“夢”のなか>Date: 2003.06.06 | |
「気まぐれ日記」とは言いながら、前回が4月の上旬。あっという間に2ヶ月がたっていて、私もびっくり!ぴえろの「Atelier TAKADA」の更新も4月22日。 その間、私が一体何をやっていたのかと言えば、色々な事があったのだけれど、多くは4月22日の日記にも書いたように、シルバーアクセサリー創りに没頭して いたのでした。時には、創作に熱中しすぎで体調を崩し、蕁麻疹が顔中に出て何日も顔を冷やして寝込んだり、今も肩凝りと頭痛に悩まされたりしながらも、創 りも創った26個の作品たち。てのひらに載る可愛い作品たちを眺めて悦に入っている私です。 …と言うのも、差し迫った締切が無く、しかも5月はi-melonさんの海外出張な どがあって外界とすこぉーし隔絶し、自由気儘な一人暮らしなど、数々の条件が重なって、それこそ思う存分、気持ちのおもむくままに銀粘土をいじっていまし た。絵なら最低3日はかかるところ、アクセサリーは1日で1個はできてしまう、そのあたりも短気な私には向いていたのかも。始めは銀粘土を台所の金網で 焼いていたのですが、色々な素材と組み合わせて適温で焼き上げる電気炉を買い、細かい彫り込みや磨きのためのリューター、中空作品を磨き上げる磁気バレ ルなどを買い、すっかり居間がこれらに占拠されてしまいました。子供の頃に戻ったように、ただただ創りたい気持ちだけで燃焼する毎日は不思議な快感で、 これが「夢中」なんだなと思いました。 さて、i-melonさんが復帰し、外とのコンタクトが復活し、そろそろ絵を描く 日常生活に戻らなくてはなりません。全く描いていなかった訳ではないけれど、やはりちょっと肩慣らしが必要になっているかも。昨日、スケジュール表を切っ たら‥‥うーん、そんなに暇でもありませんでした。ねじを巻き直さないと。 これだけ創ると、やっぱり人に見せたくなる。そう言う訳でポートフォリオ製 作のために2cmまで接写出来るデジカメを買いました。作品はいずれ、皆さんにお目にかける機会もあるかと思いますが、とりあえず新しいデジカメの餌食に なったのは、やっぱりヨモでした。 ヨモの鼻 ヨモのあご 肉球〜!!
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