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■ESSAY :March 2000

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高田先生の「気まぐれ更新日記」です。

<台湾家族旅行 3日目> Date: 2002.12.04

 午前中は行天宮に行き、お参りし、青い服のボランティアの信者さんにお払いをしてもらう。日本人から見てはもちろん、現地の人が見てさえ、土地の人に間違えられるような父はすっかり場にとけ込んでいる。そのせいか、行天宮を出たところで台北市長選挙の運動真っ最中だった候補者と握手をすることになる。旗までもらってしまい、無節操な旅行者はにわかに応援団と化す(後に残念ながら落選)。

←行天宮のボランティアただでお払いしてくれる

行天宮の屋根→
↑にこやかな李応元候補と選挙運動員
↑もらった旗(振ってみました)

 午後は、ちょっと行きにくい場所にある九イ分(イが偏、分がつくりで、本当は一つの漢字)映画「非情城市」のロケ地にもなった昔の金鉱の街へパッケージツアーで。もっとゆっくりしたかったが、駆け足で通り過ぎる。1日にこの方面への電車が10本と知り、ツアーに参加したのだが、お茶も出来ずに残念だった。ちなみに、どこに行っても喫茶店に入るのが私の旅の習慣。

↑九イ分市内の猫
↑九イ分市内の犬
↑九イ分市内の商店街(駆け足で残念)
↑九イ分市内のロケに使われた階段
↑海岸ドライブの時に見た岩
(筍岩と呼ばれているらしい)
↑海岸ドライブの時に見た岩
(鯛焼き岩と勝手に命名)

 夕食は「掌櫃」という店で。築30年の民家を改造した店内はレトロな雰囲気。床も古いので気を付けないと躓く。意味ありげな名前の200種類のカクテルがうりだが、食べ物も美味しい。

↑掌櫃の門
↑前菜(卵、豆腐、中華風ベーコン&ハム)
↑昨日買った服をさっそく着て店内で
↑筍釜飯お焦げ付き
すでにマッサージのとりこの父と一緒に「林氏健康中心分店」で脚底按摩をみっちり1時間半。日本の歌謡曲が有線で流れる店内でリラックス。
↑牡蠣の春巻きと空心菜炒め ↑掌櫃店内(レトロな雰囲気)  

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